応援するよ!

最近の音ゲー状況はこんな感じ。

【デレステ】
わりと放置中
気が向いた時に数曲遊ぶかなーってぐらい。
折り返しフリックの判定が謎すぎるのもあって、プレイ感では一番楽しくないかも。
一応Mは全曲クリア済。
課金ストップなう。(前フェスで5万ぐらい使ったきり?)


【ガルパ】
イベ報酬☆3まではしっかり取る。
個人的にプレイしていて一番楽しいのはこれ。譜面がストレスフリー。
少し前に全曲Exクリア達成(※まぐれクリアを含む)
今のところ課金はデイリーぐらいだね。


【ミリシタ】
メインにプレイ中。
ただしイベ時以外はデイリーこなしてMV眺めてる勢。
全曲MMクリア済。
欲を言えば全フルコンまでいきたいけど鬼門がちらほら。
課金は基本デイリーのみ。しかしいざという時は惜しまない。
(累計金額は気にしたら負け。恵美だけでも20万ですし…はい…)

最近よく見てるMVはこれ(*´ω`)
(応援ください) のところ狂おしいほど好き。

なんかもう杏奈が可愛すぎてどうにかなりそうだよね。
このまま杏奈限定SSRなんて追加されようものなら歯止めが効かない気がする。
もうすぐ貰える冬のボーナス残しておくか…。

新たな出会い

(自宅に戻り、周辺ネフィアを探索しながら装備集めに励む)


 ミミ「うーん…なかなかピンと来るものが手に入らないですね…」

リリィ「今更でもあるが、全体的に耐性装備が壊滅的な現状を何とかすべきだろう」

リーテ「耐性も大事だけど火力も欲しいわね。それよりねぇさっき拾ったこの帽子どうかしら? 似合ってる?」

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 ミミ「おーすごくいい感じです!」

リリィ「今日一番の当たりがお前の装備とはなぁ」

リーテ「ごめんなさいねぇ成長しない騎・士・様♡」

リリィ「くっ…そろそろ私にも何かそれらしいイベントがあってもいいはずだ…!」

 ミミ「ほ、ほら 大器晩成って言うじゃないですかっ それより今日はどうします? まだ探索しますか?」

リーテ「そうね…もう夜になってきたことだし次でラストにしましょう」



(道中を隅々まで探索するも結局めぼしいものは見つからず、ついにボスフロアへと到達)


リーテ「今度の敵はだーれっかなー♪」

リリィ「気持ち悪いぐらい上機嫌だなおい」

 ミミ「なんかリーテさんの魔法とんでもないことになってません…? さっきの帽子のせいでしょうか…」

リリィ「正直あれが味方で良かったという気持ちを初めて感じたかもしれん」

???「ふぁ…」

リーテ「お、あれがここのボスね。さーて軽く燃やし尽くして…ん?」

???「(うわーまた誰か来たよ。こいつらも冒険者ってやつかな。面倒だから適当に追い払おうっと)」

 ミミ「すごい…天使様がいる…」

???「ごきげんよう人間。我が名はイスカ。天界の遣いです。薄暗き迷宮の果てに人間が何用でしょう」

リリィ「(なに? こんな場所に天使だと? イスカ…どこかで聞いたような…)」

リーテ「長い時間を取らせるつもりはないわ。さっさと守ってる財宝をよこしなさい」

 ミミ「ちょ、ちょっとリーテさん! 相手は天使様ですよ!?」

イスカ「私は暴力を好みません。どうして人間とは愚かなのでしょう。いつの世も争い、平和が実現することは――」

『ファイアボルト』

イスカ「あっつ!? いやほんとマジで熱い!洒落になってないから!! ってかまだ喋ってる途中でしょう!?」

リーテ「長い。それとキャラ作り忘れてるわよ天使様」

イスカ「なんてやつ…! いいわ、もう終わりにしてあげる。この私を敵に回したこと後悔させて――」

リリィ「なぁお前…ひょっとして堕天使イスカか…?」

イスカ「!!!??」

 ミミ「堕天使? 天使様とは違うのでしょうか?」

リリィ「昔ちょっと天界を騒がせた奴がいてな。何かにつけて面倒だからと天使の仕事を一切せず、挙句の果てに追放されたという」

ミミ「うわぁ…」

イスカ「ちょっと何あんた関係者なの!? 精神攻撃やめてくれる!?」

リリィ「立場は違えど神に仕えていた身だからな。多少なりとも噂を耳にすることはある」

イスカ「ふ、ふぅん…そう… ん? 「いた」ってことは…あんたも追放されたんだ…へー…」

リリィ「いや決してそういうわけではないが…その辺は複雑な事情があるというか…」

リーテ「いやー面白いわねこの子。堕天使だっけ? 宝なんかよりも貴女が欲しくなってきちゃった」

イスカ「えっ」

リーテ「天界の為に働くのが面白くなかったのでしょう? だったらこれからは私の為に働きなさい」

リリィ「(とてつもなくデジャブを感じるんだが)」

イスカ「意味わかんない。なんでそんなことしなくちゃいけないわけ? 本気で殺しちゃうよ?」

リーテ「あらあら暴力は嫌いだとかほざいてた口はどこへやらね。大火傷しても責任は取らないわよ?」

リリィ「やめとけイスカ。今のこいつはハッタリなんかじゃなく――」

イスカ「くたばれ人間がぁ!!!」

リーテ「ふふ…ウフフフ…ほんとバカな子ね」





(自宅へと帰還)


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イスカ「ごめんなさいもうしませんほんとゆるしてくださいなんでもします」

リリィ「天使としてのプライドはないのか…」

イスカ「そんなもんあったら追放なんてされないわよバーカ!! それに仕方ないでしょ!? こっちは死ぬかと思ったんだから!」

 ミミ「ま、まぁまぁ とにかく無事だったわけですし」

イスカ「魔法1発で羽が溶け堕ちるとかある!? これがほんとの堕天使かーってうっさいわ!」

リーテ「つまらないこと言ってないで、ほら、治してあげるからおとなしくしなさい」

イスカ「えっ嘘…こんな簡単に…ありがとう…」

リーテ「(なんかちょろ可愛い)素直にお礼を言える子は好きよ。 というわけでこれからは私達と一緒に行くこと。いいわね?」

(※本性を現した堕天使のイメージということでグラを差し替え(左))
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イスカ「はいはいどうせ拒否権なんてないんでしょ」

 ミミ「よ、よろしくお願いしますね イスカさん!」

リリィ「よろしく頼む(こいつ…ただのアホかと思っていたが…さっきの情報を見る限り、誰よりもレベルが高いのでは…?)」





第二部 開始

第一部エンディングを迎え、意気揚々と第二部の舞台サウスティリスへ向かった。
とりあえずワールドマップをグルグルと歩き回り地理を把握(したような気持ちになる)。

メインクエストを進めるためには3つのエリアで3つのアイテムを取ってくる必要がある模様。
第一部でいう魔石集めみたいなもんかな。
とりあえず難易度低そうなところから入ってみよう。

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<魔女>リーテ
いやいやいやおかしい。相手の数おかしいから。無理だから。
まだ少数相手ならやり合えない強さではないのだけれど…
この変な機械以外にも厄介な敵に苦戦を強いられることがあったのも事実。
もう少しこちらの装備も揃えてから出直した方が良さそうね。



<戦乙女>ミミ
そういえば私もう少女から成長したんでしたっけ…なんか名前負けしてるみたいで恥ずかしいです…
ってそんなこと言ってる間にリーテさんやられちゃってる!?
リリィさん逃げましょう! 私達だけじゃ無理ですって!



<黄金の騎士>リリィ
逃げる!? 騎士たるもの、敵に背を向けるなんてできるものか!
ここは私が敵を引き付けるから先に…ってこの数は…ちょっと…なんというか…
無理だなうん逃げようこれは仕方ないそう仕方ないんだ。

僅かな可能性

(ゼームに完膚なきまでに叩きのめされたので、しばらく各地を探索しながら対策を検討中)


リーテ「やはり鍵となるのは沈黙よね…沈黙の霧…これを集中的に鍛えて…」

 ミミ「あ、あの リーテさんっ」

リーテ「しかし火力も足りない…元素の傷跡も成長させる必要があるかしら…いやいっそ別の観点から攻めるべき…?」

 ミミ「さっき新しいアイテム拾ったんですけど…」

リーテ「それとも耐性装備を万全にすることから…ん?何? 好きにして」

 ミミ「えっと…じゃあ使ってみちゃおうかなぁ…なんて」

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 ミミ「わわわっ」

リーテ「…え? 誰?」

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リリィ「すまない遅くなった。なかなか逃げ足の速い獲物で…むっ 敵襲か!?」

 ミミ「ちょっとリリィさん! 私ですよ! ミミですよ!!」

リリィ「嘘をつくな!」

 ミミ「えぇ!?」



リーテ「閃いたわ。きっとこれはミミが覚醒してゼームを倒すという王道のパターン。前回の敗北はこの布石だったわけね」

 ミミ「うーん そこまで強くなった気はしないですけど」

リリィ「ふむ…よく見てみると確かにミミだ。見違えるものだな」

リーテ「既にあんたより強かったりして」

リリィ「いやいやまさかそんなわけあるまい…ないよな?」

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リーテ「装備のおかげで優位に立ってるだけで完全に負けてるような」

リリィ「…なぁ。私の存在意義って何だと思う」

 ミミ「リ、リリィさんのおかげで私ここまで強くなれたんですって!」

リリィ「そうか…もう私から教えることは何もない。成長したな、おめでとう」

 ミミ「そんな別れの挨拶みたいな!?」

リーテ「ほらほらバカやってないで行くわよ」



 ミミ「って本当にもうゼームのところ来ちゃいましたけど!?」

リーテ「こういうのは勢いが大事なの。もちろん負けるつもりなんてない。作戦を説明するわ」

リリィ「こんな私に何ができるというのだ…」

リーテ「あーもうシャキっとしなさい! あんたの火力もアテにしてるんだから。いい? 作戦はこうよ」

①まず私が単独でゼームに挑み、卑怯なヒット&アウェイ戦法で瀕死にする

②その後、予め待機していたミミとリリィのところにゼームを誘導

③沈黙の霧でゼームの魔法を封じ、回復させる隙を与えない内に総攻撃を重ねて倒す

リーテ「ね 簡単でしょ?」

リリィ「お前の2ターン程度で無効化される沈黙の霧(笑)ねぇ…」

 ミミ「でもでも、無効化された瞬間に再度かけ直せば効くんじゃないですか?」

リーテ「そう、つまり 沈黙が連続で効き続けるその時が来るまで、ひたすらこの作戦を繰り返す」

リリィ「それはもう要するに運ゲーと分類されるものではないのか」

リーテ「そうよ。でも10000回失敗したって1回でも成功すればいい。最後に生き残った方がすべてなんだから」

リリィ「そうは言うが…うーむ…」

 ミミ「とりあえずやるだけやってみましょう!」



(数時間経過)

リーテ「ここまで私の魔法が効かないと自分が嫌になってくるわね」

 ミミ「ふぅ…もうちょっとで上手くいきそうなんですけど」

リリィ「やはり決め手に欠けているのではないか」

リーテ「実はあんたの武器の特性『時を止める』に期待してたりするんだけど、いつになったら仕事してくれるのかしら」

リリィ「そんなの作戦説明になかっただろう!」

リーテ「あんたが一人暗いムード出してたからプレッシャー与えないようにしてたんでしょーが!」

リリィ「っ…い、いいからさっさと沈黙の霧(笑)をだなぁ!」

リーテ「今やってるのが見えないの!? もう何百回も唱えてるんだから!」

リリィ「こっちだって何百回も武器振り回してるんだが!!」

 ミミ「(2人がこんなに熱くなってるの初めて見たかも…私が何とかできればいいんだけど…せっかく強くなったのになぁ…)」



(さらに数時間経過)

リーテ「なんでこいつの魔法抵抗こんなに…あ、効いた? またまた効いた! ラストスパート行くわよ!!」

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 ミミ「あぁぁぁぁぁごめんなさい攻撃外しちゃいました!」

リリィ「すまないこちらも1発外した!」

リーテ「ここで外すの!?」

 ミミ「すいませんもうヘトヘトで…なんかフラフラします…」

リリィ「ふぅ…魔法を唱えてるだけのお前とは消耗が違うというわけだ…」

リーテ「魔法だって疲れるわよバカ…」

(次はどうする? また沈黙の霧? いやさすがにもうこれ以上の勝機は…) 

リーテ「…よし、じゃあこれで最後にしましょう。私のマナを解き放つわ。だからあんた達も死ぬ気で攻撃をあてなさい」

リリィ「なんだそれは…必殺の自爆魔法でも見せてくれるのか?」

 ミミ「そ、そそそんなのダメですよ!」

リーテ「そんなんじゃないってば。ただ残りの魔力を全部使うだけ。だからこれで倒せなかったらすべて水の泡ね」

リリィ「…それの威力はアテにできるんだろうな?」

リーテ「誰かさんのへっぽこ攻撃よりは…ね!!」

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 ミミ「す、すごい! すごいです!!」

リーテ「はぁ…はぁ…どんなもんよ…」

リリィ「とどめ! 私! ほら! とどめを刺したの私!!」

リーテ「また1発外してるけどね…」

 ミミ「リリィさんより私の攻撃の方が効いてますけど…」

リリィ「なっ…ミミまで…!?」

 ミミ「ふふ、冗談ですよ。お疲れさまでした!」



(数日後)

リーテ「あーほんと疲れたわ。しばらく冒険はいいかもってぐらい」

 ミミ「そうですね。しばらく家でゆっくりするのもいいかもしれません」

リリィ「噂だと南の新大陸に行けるようになったらしいが――」

リーテ「はい準備してー 目的地は南。 まだまだ旅は続くわよ?」

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圧倒的な力

前回に引き続きメインクエスト進行。
目標としては第一部最後まで。



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<少女>ミミ
やだやだやだやだきもちわるいのほんとむりですごめんなさいぃぃぃぃぃぃぃ



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<魔女>リーテ
「君に会うため」と言えばデレるのかしら。



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<騎士>リリィ
いかにも出てきそうな番人だな。
どちらが騎士として優れているのかハッキリさせてやr……くっ…意外と強い…!?




リーテ「なんだか拍子抜けね。40層以上も歩かせておいてこの程度なの?」

  ミミ「このままクリアしちゃいましょう!」

リリィ「(嫌な予感がするな…)」



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開幕3ターン ゼームの範囲魔法により仲間がすべて死亡

<魔女>リーテ
えっ…何…何が起きたの…敵の魔法?
とりあえずテレポートで時間を稼ぐわ。まずは相手の動きを確認して早急に対策を…!

(しばらく試行錯誤)

なるほどね。大体こんな感じかしら。

・接近すれば物理or魔法
・少し離れると魔法
・もっと距離を取れば移動しかしない
・瀕死になると即座に回復魔法
・デバフや沈黙といった小細工は一応有効(確率かなり低め 効果ターン僅か)

この回復さえなければヒット&アウェイで完全勝利できそうなものだけれど
今の私の力では相手の回復力を上回ることができず、相手の回復使用回数にも底が見えない。
つまり控えめに言って「詰み」というわけ…か。

耐性を揃えてどうにかするというよりは
いかに相手の回復を封じながら削りきる
もしくは圧倒的な高火力で消し飛ばすといった方向性が良さそうね。
非常に不本意ではあるけれど、今回は素直に敗北を認めましょう。

「でも絶対許さない…お前は必ず私が殺す…殺してやる…」